NLPプラクティショナーの中では、どのようなことが学べるのかが、
とても気になるところだと思います。

入門セミナーでも、NLPのことを学ぶことができるので、
その中で、10日間NLPセミナーに参加することが、
意味のあることなのか、とても気になりますよね。

それでは、NLPプラクティショナーとは、
どのようなセミナーなのでしょうか。

私自身が感じた事をこちらの中で、書いていこうと思います。
何か、参考になる点があると嬉しです。

わたしが、感じたNLPプラクティショナーセミナーは、
このような感じでした。


1、NLPの学びが深く広い
2、勉強をする仲間ができる
3、10日間で、自分が変わる実感ができる

この3つです。


1、NLPの学びが深く広い

これは、至極当たり前の事ですね。
1~2日間の入門セミナーでは感じることができなかったことが、
こちらでは深く理解することが出来るように成るのですから。

1~2日間のセミナーの中で、基本的なNLPテクニックについて、
学ぶことをしますが、10日間のNLPプラクティショナーセミナーでは、
さらにNLPのことが学べます。

それは、NLPの基本的なテクニックの学びを
さらに深まることを意味します。

だから、さらにNLPの理解が進みます。


2、勉強をする仲間ができる

こちらは、10日間も一緒に学んでいると、
仲間意識が生まれることを実感することができると思います。


今でも仲がいい方もいらっしゃいます。

続きはこちらから⇒


3、10日間で、自分が変わる実感ができる







会話をしていて、同じことを言っているのに、
この人はとても威圧的だし、この人はとても優しい・・・
といった具合に、その言葉の意味に、差異を感じることはありませんか?

これもNLPの視点から捉えることができるのです。

人間は、基本的に言葉の情報を聞いているよりも、
言葉ではない情報に重きをおくことがとても多いです。

ノンバーバルコミュニケーションとよばれていますよね。
特に、人の表情はとても重要なものとなっています。


人によって、言葉の内容から感じることが違うのは、
そういった違いがあるからです。

人にの表情から、その意味情報が変わって来るのです。

この事によって、自分自身が思っていることを
相手に伝えることがとてもうまくなるのです。

この事は、自分自身が思っていることを
伝えることもできるようになってくるのです。

この事を考えてみましょう。

表情の違いは、オープンフェイスとクローズフェイスという表現を使います。

オープンフェイスは、顔が開いている状態です。
具体的にいうと、顔のパーツが開いている状態を指します。
顔のパーツが外側に分散している状態です。

この状態の逆は、クローズフェイスと言います。
この状態は、顔のパーツが中心によっていることを指します。

つまり、しかめっ面です。




もしも、このしかめっ面をしているとしたら、
相手に威圧的な反応を与えてしまうことがあるかもしれません。

だから、この事に十分に注意して、
自分がオープンフェイスであるかを考えてみましょう。


自分の表情の重要性でした。
NLPの用語で言うと、VAKモデル(代表システム)が
与える相手への印象の話です。







NLPは、基本的にセルフマネジメントのテクニックです。
だから、自分自身の感情のコントロールをしたい時は、
NLPのテクニックを使ってみるといいかもしれません。

目標達成をするときもこの事は同じですね。
自分自身がどのラインを目指すのか?

その事を明確にするために、
NLPのテクニックを使うことができます。

今回、紹介するNLPのテクニックは、
アウトカムというNLPのテクニックです。

このアウトカムを、簡単に説明すると、
ゴールを明確にする、事です。

しかし、NLPのアウトカムが他の目標達成と違うところは、
ただ単に、目標を設定するだけではなくて、
その目標を戦略的に捉えることができることから、
アウトカムを使うことができるのです。


それでは、NLPのアウトカムはどのような使い方ができるのでしょうか。


まずは、VAKモデル(代表システム)を使って、
そのゴールのイメージを鮮明なものとします。

何度も何度も行ないます。
段々とそのイメージは鮮明なものへと変化をしていくことでしょう。

なぜなら、イメージはトレーニングで強くすることができるからです。


このようにして、VAKモデル(代表システム)を使って、
何度もアウトカムをイメージしたら、
次にフューチャーページングを行ないます。

未来のイメージを鮮明にするために、
自分自身の心のリハーサルを行うのです。

ここまでできるようになると、
アウトカムの設定はとてもうまくいっていることでしょう。

NLPのアウトカムは、自分自身のゴールの期限を
指定することがととても大事な事です。

自分自身のイメージをアウトカムで明確にしてくださいね。







NLPのクライテリア


NLPセミナーの中では、色々なワークを行ないますが、
その中のひとつのワークを紹介します。

今回紹介するのは、NLPのクライテリアというテクニックです。
このテクニックを使うことによって、自分の思考をリセットして、
整理をすることができるようになります。





現代は、情報社会だと言われています。
この情報過多の時代は、人間の思考を鈍らせてしまいます。

だからこそ、NLPのクライテリアを行う事は、
とても有用性のあることなのです。





ちなみに、NLPのクライテリアは、
このようなことを指します。


NLPのクライテリアとは、
自分の物事の優先順位です。

ですから、この事を十分に理解することによって、
自分自身がどのような事に現在心が傾いているのかを知ることができます。

NLPセミナーの中でクライテリアのワークを行うときには、
このような質問をしました。


「あなたにとって人生で大切な事はなんですか?」


そして、単語で答えていきます。
最後には、その単語を並べて、無意識で優先順位を作っていきます。

このような質問をすることによって、
自分自身が思っている事を知ることができるようになってくるのです。

ちなみに、自分の人生で大切な事、というのは、
普段の生活の中で考えることはないと思います。

特に、現代のように時間の流れが早い時代では、
特にその傾向が強いでしょう。

だからこそ、半年に一度、ひと月に一度に、
自分自身の物事の優先順位を出してみることがいいかもしれません。

NLPのクライテリア、オススメします。






NLPの勉強を始めると、NLPの資格制度というものが、
気になってくると思います。

しかし、このNLPの資格制度がとても分かりづらいですね。
それでは、NLPの資格制度に関して、情報を発信していこうと思います。



NLPの資格には、4つの段階があります。
その段階は、以下の4つを指します。

1、プラクティショナー
2、マスタープラクティショナー
3、トレーナー
4、マスタートレーナー


この4つの資格のステージがあるのです。



まずは、NLPプラクティショナー。
NLPプラクティショナーは、NLPの導入的な資格です。

もっとも一般的な資格といってもいいかもしれません。
しかし、プラクティショナーは決して簡単なものではありません。

といっても、しっかりとセミナーに参加しなしと
合格をすることはできないという意味を言っています。

しっかりと勉強をして、NLPプラクティショナーの資格を取得してください。





NLPプラクティショナーの資格を取得すると、
次の資格に行くこととなります。

その資格の名前をマスタープラクティショナーと言います。
このNLPセミナーは、プラクティショナーを基本として、
NLPの話を組み立てていきます。

そして、NLPトレーナーという資格、NLPマスタートレーナー
という資格の順序となっていきます。

NLPを勉強をするのでしたら、NLPマスタートレーナーまで
目指していきたいと思うところですね。

ぜひ、最後の資格のNLPマスタートレーナーの資格を取得してください。






NLPを御存知ですか?
自分の中の可能性や人生の方向性に気付けないときに、
NLPは、とても有意義なものとなってくるでしょう。

例えば、NLPは自分自身の強みを見つけるときに、
とても使えるツールです。




NLPは神経言語プログラミングと呼ばれています。
心理学・脳神経学・言語学の3つの分野の中の学問を
合わせることによって、開発されたのでした。

また、NLPを開発した当時、具体的な人物を参考にもしました。
その人物は、3人います。

今からその3人を紹介していこうと思っています。





3人の天才の一人目は、ミルトン・エリクソンという人物です。
催眠療法という普段の会話の中で、人の深層心理を変えることに
長けた人物です。
これまでの古典催眠から、現代催眠を確立した人物として、有名な人物です。
ミルトン・エリクソンは、言葉の魔術師と呼ばれていますね。

次に、バージニア・サティアは、家族療法を体系化した人物です。
最後に、フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法を体系化した人物です。





このようにして、NLPは「3人の天才たち」を参考にしたわけです。
心理療法家を参考にしたわけですから、NLPはセラピーとしての性格を持ちます。

その当時の時代背景を知ると、その理由がわかるかもしれません。

現在では、NLPは特にビジネスの現場で使われています。
NLPが、セラピーのひとつとして使われた理由については、
別の機会に話をしたいと思います。