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7月
NLPトレーナーさんの話を聴いていると、
昔は相当の苦労をされている方がいることに気づくことができます。
どのような苦労かというと、事業を軌道に乗せるための、
苦労のように思います。
この苦労をすることで、これまでになかったことを
感じることができるようになってくることができるのではないかと思います。
そして、このような実際に苦労を感じているので、
NLPセミナー中に出てくる言葉にも説得力を持って、
伝えることができるのです。
その人の言葉には、それまでの人生が宿ると言いますが、
まさにその通りだと言えると思います。
NLPトレーナーさんの話は、かなり前向きな話ですので、
話を聞いていて、かなり大きな力を獲得することが、
できるようになってきます。
例えば、わたしが勉強をさせていただいたNLPトレーナーの方は、
1日3時間ほどの睡眠時間しか取っていなかったとのことです。
それぐらい、仕事に時間を割いていたと言うのです。
結果として、その方は現在のポジションに満足していると言います。
NLPを大阪で教えいているNLPの先生は、
こんな事を言っていました。
過去の苦労は、自分自身のリソースになる、と。
これまでのつらい過程が、自分自身の糧になるというのです。
色々な事が人生では起こるとおもいますが、
苦労を自分自身のリソースとして、考えることができるようなると、
かなりいい結果を導くことができるようになってくるでしょう。
- Published by NLPとマネジメントの関係 in: エッセイ